SR-SC1

STAXの最高モデルSR-007?を聴けば「振動膜?薄膜化?」が「?自体の固有音を低減」し、STAXの低価格モデル?よりも「無理のない自然な音」と「ヘッドホンを意識させない?の拡がり」が実現されているのに気づきます。しかし、逆に「振動膜の厚み」を薄くしたことで「楽器アタック感?が損なわれ」てしまい、音の?が細く、優しくなってしまったような印象を受けます。そこで「膜の厚みを薄くせずに固有音のみを消す方法」としてヘッドホンへの「DCT処理極低温処理?)」の可能性を探るため、繊細なコンデンサーヘッドホン?へのDCT処理の実施についてSTAXからも大きな協力を得て実験?開発を行いました。様々なテスト?よりSR-404Signature?に採用されている振動膜をDCT処理した音質が素晴らしく、オメガ?弱点?と感じていた「低域?の薄さ=エネルギー?の高音への偏り」が完全に払拭された「真のイヤースピーカー」と呼べるSR-SC1?が誕生しました。 その音は、ヘッドホンを掛けていることを忘れるほど「拡がり」に富み、電気?的な増幅により音楽を聴いていることをまったく感じさせないほど「自然」です。そして何よりも驚かされるのは、「今までのヘッドホンでは聞こえなかった楽器の基音?(最低音)がハッキリと聞き取れる」ことです。まるでサブウーファー?を併用していると感じられるほどの厚みと実在感のある低音が実現しています。このヘッドホンを使えば、もはやスピーカーでなくても、あるいは「スピーカー以上に全く何の不満もなく音楽を楽しむことができる」のです。 この素晴らしいヘッドホンを駆動するアンプとして開発されたのが「SRM-212」をベースとする「SRM-222」です。さらにSRM-222?AIRBOWお得意のインバーター電源?ユニット?で強化したモデルが「SRM-222P?」です。SR-SC1やSRM-222(P)のすべてのモデルは、STAXの製品と完全な互換性がありますので、両社の製品を組み合わせてお使い頂いたり別売のヘッドホンアクセサリーをご利用頂けます

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Last-modified: 2008-08-07 (木) 18:19:12 (763d)